実家の固定費削減と退職金投資で親孝行をした話

1. 実家の固定費を削減した件

数年前から帰省した際に実家の固定費調べて無駄なものを解約させてるんすよね。
正確な金額控えてなかったから忘れちゃったけど、項目と大体の削減額は以下の通り。

親の固定費16万円/年を削減したのは我ながらえらいと思う!

流れとしては、
元々親の金融リテラシー低すぎ―、とは薄々思ってたんだけど
自分自身色々と家計管理を学んでいた中でさすがに実家の金遣い適当すぎじゃねって思い始めて。
帰省の度に一つ一つ改善してあげた感じ。

どこに固定費の無駄が隠れているかは、母がクレカ明細を見せてくれてそこから追っていったのが多かったかなー。(気にせず見せてくれた母には感謝)
ちなみに本人はクレカ明細ほぼ全く見ないらしい。
こっちからすると逆に見ないの怖いよね、不正利用とかもあるし。
(一応支出についてはマネーフォワードMEを入れさせて、自分で支出を見れるように設定してあげた)

そんなこんなで、一般的に固定費見直す際に見るべき項目は大体抑えられたんじゃないかな。
これからも継続してウォッチしていこ。

(ちなみに父の方はお金の話嫌がるから、多分めちゃめちゃ無駄遣いしてるだろうけど放置してる笑)

2. 母親の退職金で投資してあげた件

父は現金至上主義で、お金の話も嫌がるのでいいとして、
母の方はそうでもなくて、元々曾祖母の相続でもらった株を運用(放置)してたりして。
昨年帰省した際に退職金を現金で置いてるだけ、って言ってたので投資サポートしてあげた。

やったこと
・ネット証券で親のNISA口座開設
・2025年と2026年のNISA枠でオルカンと日本個別株(高配当株)購入
・残りの現金の半分で個人向け国債(変動10年)を購入

こんな感じ。
親は持ち家だし、夫婦とも数十年厚生年金払ってきていて支出は年金でほぼ賄えてるから、退職金を一部投資に回すのは問題ないと思うんだよね。
逆に現金の実質価値の目減りリスクの方が多そう。

一応15年くらい運用しないとマイナスになる可能性十分あるからそこは合意してもらってる。
あと勝手に狼狽売りしないように普段株価とかは見れないようにしてあげてる。

お盆に一緒に口座見た限り今んとこ配当込みで140万円くらいプラスになってて、一旦安心。
配当金それなりに出ていることもあり、親には投資することのメリットを実感してもらえてる。
まぁ仮にマイナスになっててもガチホ方針だし、配当さえ出てればいいんだけどね。

退職金の投資、本当はファイナンシャルプランナーとかに相談した上で、いくら投資に回していくら現金で残すべきかシミュレーションしないといけないんだろうけどねぇ。
とはいえ、実家の場合は父の方が現金オンリーなので世帯としては投資超過になることは絶対無いし、暴落来ても問題ないとは思う。


というわけで、実家の固定費削減と退職金の投資補助してあげて、それなりに親孝行できたんじゃないかなと思います。

少なくとも固定費削減の方は、親が無頓着であれば色々とサポートしてあげたほうがいいと思う。一度やれば長期で効いてくるからね。
退職金の方は色々意見あるだろうし、親世代の投資への価値観とかリスク許容度も様々だと思うので一つの事例として参考になれば。

おしまい。

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